2016年12月15日木曜日

30~40年代風ヘッドドレス

VOGUE7646Bのパターンにはしてやられましたが
使いようによってはそれなりのものができるのではないかと思い、代替案を考えてみました。

パターンはそのままでドレーピングの仕方を変えています。



インストラクションにはエッジは三つ折りにしてワイヤーを通す様に書いてありましたが

2枚カットしてエッジから1cmの所を縫い、ワイヤーを入れています。
コンシールファスナー用のフットを使っていますが幅2mmくらいの細いフットがあればそちらの方がおすすめです(ワイヤーに当たって針を折る危険が減るので)




もう一つのピースはしずく型のチップを使って、蒸気を当てて型入れしました。
ありあわせの型で、またはインストラクションにある通り発泡スチロール球などを使って形作ればよいのではないでしょうか。

芯地も入れ、芯のエッジにはワイヤーを入れて補強しました。
リボン部分、ギャザーの分量、ドレープの入れ方は使う型によって合わせればよいかと思います。


紫の中厚ウール地です。
着物におすすめ。

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